龍響祭は、坂井猛志(聖龍太鼓聖龍一門会総帥)がボランティアの一環として伊達中や武者太鼓、太鼓道スクールで成り立つ聖龍一門会などの指導に当たる中、「発表する場を持ちたい」と企画したのが始まりです。

そんな矢先、2000年3月31日の有珠山噴火。

奇しくもイベントの開催会場と考えていた伊達市歴史の杜カルチャーセンターに自らが避難するという事態になったのです。

発案から噴火をまたいでの開催となったイベントは、我々がお世話になった避難所がある伊達市に対するお礼と、チャリティを兼ねての開催としました。

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